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身近な人がまた星になった

一昨年あたりから、身近な人が星になってしまっている。

1人は、高校時代の親友。いきなりではなかったけど、またいつかいつものようにお腹抱えるほど笑って、口が痛くなるほど話して…という楽しい時間を過ごせることをずっと信じてたし祈ってた。

1人は、新卒会社の同期くん。いきなりだった。クモ膜下出血とのこと。主人が亡くなる1週間ぐらい前に駅で見かけたらしく、声をかけとけばよかったと後悔してた。

そして、最近、1人は、地元でお世話になってたことがあるおじさん。この方もクモ膜下出血らしい。地元でとある活動をしてた時に、車で家まで送ってもらったりドリフの1週間の踊りを教えてくれたりした。


歳を重ねるたびに、身近な人たちが亡くなってしまうのは避けられないこととはいえ、心の穴が大きく広がってしまってる感じがして、寂しくなるしツライ。

親友が亡くなった時も、心の中で少し覚悟してたとはいえ、心の穴がポカーンとして、今もその穴はふさがっていない。最近、お墓に行ってなかったので近々行こうと思う。

親友には旦那さんがいて同期くんには実家に仲の良いご両親がいて、おじさんには奥さんと子供2人いる。

家族はことを思うと息がつまる……もし、今隣でイビキをかいて寝ている主人がいきなり亡くなったとしたら私はどうなってしまうんだろうか。とも考えてしまう。

私の両親はまだまだ全然元気で、毎晩お酒飲んで酔っている。母はソファで仮眠をとり父は独り言を楽しく話している。実家に行くと、この光景を見ることができるけど、永遠に続くわけではない。

もし、両親に何があったらどうなってしまうのだろうか。母に家事やらなんやら頼っている父は母が倒れてしまったらどうするのか……。

ありきたりな言葉だけど「1日1日を大切に」って本当なんだな。自分や身近な人たちがいつ亡くなるのか、いつ危なくなるのかとかって分かればいいのにな……。

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